月日が経って剥がれてきた家の外壁は専門業者に塗装を頼もう

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一軒家

塗料により費用に違いが

沖縄の家は外壁の劣化が進みやすいと言われています。何故なら沖縄は紫外線量も多く、台風などの雨・風も他の地域よりも断然強いからです。紫外線のダメージは人のお肌だけでなく、実は家の外壁にとってもダメージとなります。また、雨・風といったものでも壁の劣化は進むのです。紫外線などによるダメージによって、外壁にはクラックが入ります。クラックはひび割れの事で、熱収縮などによって起こる現象です。沖縄の家はコンクリート製がほとんどなのですが、コンクリートは、水に弱いという性質があります。このクラックから雨水が入り込み、雨洩りを起こすリスクがあるのです。もし、壁にこのような症状が起こっている場合、メンテナンスを検討してみましょう。外壁のメンテナンスは、外壁塗装が基本となります。特殊な塗料を壁に塗る事で、紫外線などのダメージから壁を守るのが外壁塗装を行う目的です。外壁塗装ではただ単に塗料を塗るだけでなく、クラック部分も修繕してくれます。ですので、ダメージを負った壁全体を外壁塗装で、メンテナンスする事が出来るのです。気になる外壁塗装にかかる費用ですが、使用する塗料などによっても違いがあります。例えば、今現在最も主流となっているシリコン系塗料の場合、1缶当たりの相場は約1万4000円から4万円程度です。この塗料の価格にプラスされ人件費、足場代、養生代などの費用がかかります。沖縄は庭つきの家も多いようです。庭で盆栽や植木を育てている方も、いるのではないでしょうか。外壁塗装は塗料を塗る所以外を汚さないよう、ビニールで覆うなどの養生を行います。植木や盆栽がそのままの場合、これらの上にビニールが被せられてしまうかもしれません。種類によっては枯れてしまう事も考えられるので、施工前に植木や盆栽は撤去しておく準備を行っておきましょう。